ビズリーチ・サクシード×中小企業庁、「中小M&Aガイドライン」オンライン解説セミナーを公開

プレスリリース

~後継者不在の中小企業の経営者に向けて、M&Aの正しい理解の促進と譲渡検討のきっかけに~

Visionalグループのビジョナル・インキュベーション株式会社(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:永田 信 以下、当社)が運営する事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」は、中小企業庁の協力のもと、4編構成の中小M&Aガイドラインに関するオンラインセミナーを、2020年7月8日15時より「YouTube」にて順次公開します。

参加URL:https://youtu.be/z9JZLEHZ4zA

第2編以降の動画は、ビズリーチ・サクシードのYoutubeチャンネルより順次配信予定です。

チャンネルURL:https://www.youtube.com/channel/UCsKSA8qqKp2G0XJq3OV2eMQ/

経済産業省は「中小M&Aガイドライン」を策定し、中小企業におけるM&A環境を整備

中小M&Aガイドラインは、中小企業におけるM&Aの更なる促進のために、2020年3月に経済産業省により策定されました。本ガイドラインでは、中小企業の経営者が安心してM&Aの検討ができる環境の整備のため、M&Aに関する基本的な事項や手数料の目安を示すとともに、M&A業者等に対して適切な行動指針が提示され、全国48ヶ所の事業引継ぎ支援センターと同センターの登録機関へ遵守を義務付けるほか、その他の中小M&A支援に関わる幅広い機関でも遵守が求められています。

中小企業庁の担当職員の方をゲストに、M&Aを正しく理解するためのオンラインセミナーを開催

「ビズリーチ・サクシード」は、後継者不在の中小企業を含む多くの経営者にM&Aに関する正しい知識を持っていただき、譲渡を検討するきっかけにしていただくことを目的に、中小企業庁と連携して、「『中小M&Aガイドライン』オンライン解説セミナー」を公開する運びとなりました。

本セミナーでは、中小企業庁の担当職員の方をゲストにお招きし、中小M&Aガイドラインの第1章である「後継者不在の中小企業向けの手引き」について、4つに分けてそれぞれ10分~20分で詳しく解説します。

また今回のセミナーは、より多くの経営者の方に気軽にご参加いただけるよう、申し込みは不要としています。なお、中小企業庁にとって、中小M&Aガイドラインに関するセミナーは初の試みとなります。

ビズリーチ・サクシードは、不確実性の高い経済状況のなか、今後も事業承継M&Aを早期から検討できる環境の提供を通じて、経営の選択肢の最大化を支援し、価値ある事業を未来につないでいくことを目指します。

「中小M&Aガイドライン」オンライン解説セミナー 概要

公開期間:     2020年7月8日15時~

内容:     中小M&Aガイドラインの解説(下記4編を順次公開します)

- 本ガイドライン策定の背景

- 中小M&Aにおける譲渡検討時の基本姿勢や留意点と事例紹介

- 中小M&Aの具体的な進め方(事前準備~一般的な手続きの流れ)

- M&Aプラットフォームや事業引継ぎ支援センターの紹介

登壇者:     経済産業省 中小企業庁 事業環境部 財務課 税制企画調査官 市川 紀幸様

経済産業省 中小企業庁 事業環境部 財務課 課長補佐 荒川 勝彦様

経済産業省 中小企業庁 事業環境部 財務課 調査員 小野 淳様

ビジョナル・インキュベーション株式会社  事業承継M&A事業部 企画開発部 部長 前田 洋平

主な参加対象者: 

・後継者不在の中小企業経営者

・M&Aによる譲渡を検討している中小企業経営者

参加方法

「YouTube」による動画配信セミナーです。事前申し込みは不要で、公開日時以降に、以下のURLにアクセスすることにより参加できます。

参加URL: https://youtu.be/z9JZLEHZ4zA

チャンネルURL: https://www.youtube.com/channel/UCsKSA8qqKp2G0XJq3OV2eMQ/

第2編以降の動画は、ビズリーチ・サクシードのYotubeチャンネルより順次配信予定です

参加費用: 無料

主催: 事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」

協力: 中小企業庁

※公開期間になると視聴用のリンクが有効になります。

※録画・編集した動画を公開します。

※セミナー内容は予告なく変更される場合がございます。ご了承ください。

中小M&Aガイドラインについて

経済産業省は、中小企業におけるM&Aの更なる促進のため、2015年3月に策定した「事業引継ぎガイドライン」を全面改訂した「中小M&Aガイドライン」を2020年3月に策定しました。M&Aに関する意識、知識、経験がない後継者不在の中小企業の経営者の背中を押し、M&Aを適切な形で進めるための手引きを示すとともに、これを支援する関係者が、それぞれの特色・能力に応じて中小企業のM&Aを適切にサポートするための基本的な事項を示したもので、「中小企業向けの手引き」(第1章)と「支援機関にとって、基本的な事項を記載した指針」(第2章)の2つの章から構成されます。

中小M&Aガイドライン:https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200331001/20200331001-2.pdf

事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」について

 「ビズリーチ・サクシード」は、譲渡企業と譲り受け企業をオンライン上でつなぐ事業承継M&Aプラットフォームです。譲渡企業は、ビズリーチ・サクシードに、会社や事業の概要を匿名で登録でき、譲り受け企業は、その情報を検索して閲覧できます。これにより、譲渡企業は経営の選択肢の一つとして事業承継M&Aを早期から検討できるため、経営者の選択肢が広がります。

譲渡企業は、登録から案件成約時まで、本プラットフォームの利用料は完全無料です。そのため、コストを気にせず、企業や事業の譲渡を安心して検討できます。また、譲渡企業から相談を受けたM&A仲介会社や金融機関等も、同様に本プラットフォームを無料で利用できます。

譲り受け企業は興味をもった譲渡企業へ直接アプローチできるため、譲渡企業にとっては、潜在的な資本提携先の存在や、自社の市場価値を把握するきっかけになります。2017年11月下旬にサービスを開始し、2020年7月現在、公開中の全国の譲渡案件が2,500件(累計6,100件)以上登録され、事業承継M&Aプラットフォームにおいて日本最大級の案件数となっています。

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