次の100年を託したい企業を募集 次の100年を託したい企業を募集

    • 2019年3月20日 (水) 〜 2020年3月31日 (火)

日本経済の中核ともいえる横浜市ですが、市内の中小企業の約半数*が事業を引き継ぐ相手(または候補者)が決まっていないという現状があります。そのため横浜市では、ビズリーチ・サクシードと連携し、事業承継における選択肢と可能性を早期から提供することを目指します。
*横浜市経済局「横浜市景況・経営動向調査第104回(特別調査)」(2018年3月)http://www.city.yokohama.lg.jp/keizai/toukei/keikyo/

横浜市

市内総生産額(名目GDP)が約13兆5,429億円*で、政令指定都市でみると大阪市に次いで全国第2位と、日本経済に大きな影響力を持つ都市です。また、産業構造も多様で日本経済の縮図ともいえる地域です。
*横浜市統計ポータルサイト「平成27年度横浜市の市民経済計算」http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/sna/

公益財団法人 横浜企業経営支援財団

横浜企業経営支援財団は、中小企業支援法に基づき、横浜市長から指定を受けた市内唯一の「中小企業支援センター」として、中小企業等の経営基盤の安定・強化をはじめ、経営革新、新事業創出、創業の促進を図るための、総合的かつ継続的な支援事業と産業関連施設の管理運営を実施し、横浜経済の活性化と地域社会の健全な発展に寄与することを目的とした公益財団法人です。

本取り組みへの思い

林 文子
横浜市長

ファーレン東京(現フォルクスワーゲンジャパン販売) 代表取締役社長、BMW東京代表取締役社長、ダイエー代表取締役会長兼CEO、日産自動車執行役員等を歴任した後、2009年8月に横浜市長に就任、現在3期目。指定都市市長会会長を務める。市内事業所への支援や企業誘致、シティプロモーションなど、横浜経済の活性化に力を注ぐ。

地域経済の継続的な発展を目指して

横浜市に立地する11万以上の事業所のうち、実に99.6%が中小企業です。卓越した技術とサービスを誇る中小企業は、横浜経済の力強い支えであり、次世代に受け継ぐべき大切な財産です。

近年、少子高齢化と生産年齢人口の減少が進む中で、この中小企業における経営者の方々の高齢化や後継者不足が、経営の根幹にかかわる課題になっています。喫緊の課題である“事業承継”をしっかりと支援し、貴重な経営資源と雇用を継続させるとともに、承継を機とした経営力の強化にもつなげていく必要があります。

このたび横浜市は、株式会社ビズリーチ、公益財団法人横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)、金融機関の皆様と連携し、事業承継の新たなマッチング支援をスタートさせます。ぜひ積極的にご活用いただき、円滑な事業承継、更なるビジネス展開への一助とされますよう、切に願っております。

登録の流れ

  • 公募の流れ1
    企業情報や
    特徴を登録
  • 公募の流れ2
    登録内容をビズリーチ・
    サクシード運営事務局が確認
  • 公募の流れ3
    全国の譲り受け企業から
    メッセージが届きます

・匿名のまま登録や応募、メッセージのやりとりが完全無料でできます。
・希望しない限り社名が公開されることはないので、安心してご利用いただけます。
・興味を持った全国の譲り受け企業からもメッセージが届くことで、事業承継の選択肢が広がります。

登録をして事業承継の選択肢と可能性を広げましょう
無料登録する
  • お電話でのご相談はこちら(平日10:00 - 17:00)
  • 03-6450-6968