三ッ輪ホールディングスが「ビズリーチ・サクシード」で事業拡大したい小売電気事業者を公募 三ッ輪ホールディングスが「ビズリーチ・サクシード」で事業拡大したい小売電気事業者を公募

    • 2021年3月2日(火)~2021年6月1日(火)

2006年に設立し、モバイルアプリやWebシステム開発を強みに成長を続けている株式会社テクノモバイル。短期間で高機能な開発を実現するだけでなく、企画から運営に至るまでのコンサルティングを提供することで、世の中のデジタルサービスを支えています。そんな同社は、2020年より経営戦略の中枢にM&Aを置き、テクノモバイル“連合軍”としてグループに参画する企業と一緒になって、お互いのビジネスを成長させています。具体的に、どのような企業との連合軍を目指しているのか、代表取締役社長の播田誠氏にお話を伺いました。

株式会社テクノモバイル
株式会社テクノモバイル

お客様と社会と技術のためにプロフェッショナルであり続けることを使命として、お客様のデジタルビジネスを成功に導くことを目標に、人々に「便利」と「感動」を提供する企業です。大きく社会が変化する時代において、積極的に新たな技術を見出し、新しいものを作り出していくプロフェッショナリズムを持った人材を育成し成長を続けております。

承継公募企業の思い

株式会社テクノモバイル 代表取締役 播田 誠
播田 誠(はりた まこと)
代表取締役

1974年生まれ。大学卒業後、家業を継いだが、中学生のころから手掛けていたプログラミングの面白さを忘れられず、地元の仲間とシステム開発の仕事を始める。その後、最先端のプロダクトに関わりたいと上京し、フリーランスのプログラマとして働き始める。数年後、意気投合した知人とともにWebメディア事業の会社を立ち上げた。さらに「最先端」を追求すべく2006年に独立し、株式会社テクノモバイルを設立。代表取締役社長に就任する。

グループとしての強みを多角化し、バリューチェーンを広げたい

私たちは、BtoC向けシステム開発を軸にして、ITコンサルティングやUIUXデザイン、デジタルマーケティングなど、大手企業を中心にデジタルサービスの企画から運営までトータルで提供している会社です。サービスの体験やイメージ戦略なども含めて構築しているのは他のシステム会社にはない強みだと自負しています。

設立から14年が経ち、これまでに構築したBtoC向けサービスの累計ユーザー数は5000万人を超えました。たとえば、大手求人サイトや著名アーティスト、テレビ局の公式サイトなど、多くの方に私たちが作ったサービスを活用いただいております。

2020年はM&Aを経営戦略の中枢に置き、積極的にM&Aや出資をすることで事業成長と拡大を実現させてきました。2021年はその動きを加速させ、より既存事業を強化してバリューチェーンを拡大させるために、今回の公募を実施するに至りました。

既存事業強化の観点では、システム開発会社やクリエイティブ制作会社、Webマーケティング会社など、テクノモバイルと近しい事業を展開されている企業を想定しています。ご一緒することで、エンジニアやデザイナーなどプロフェッショナル人材を生かし、テクノモバイルグループとしての強みを多角化したいと考えています。

加えて、我々がまだ手がけられていない領域や、延長線上にあるような領域の事業を展開されている企業とご一緒することで、バリューチェーンの拡大も目指しています。

働き方の多様化を進めるためにも地方展開は重要な戦略だと捉えているので、首都圏に限らず全国各地の企業からのご応募を期待しております。

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未来のビジョンを描けるなら、業績低迷や赤字でも検討

今回ご応募いただきたいのは、数名〜30名の小規模な事業や企業です。黒字・赤字に関係なく、人材や事業のポテンシャルを見て検討したいので、たとえば、優秀なエンジニアやクリエイターはいるけれど、営業面が弱くて業績がなかなか上がらないといった課題をお持ちの企業も歓迎します。

テクノモバイルもかつては小規模な組織でした。でも、成長過程でどんな課題に直面するのか、それをどう解決して次に進めばいいのかは経験しています。だから、営業面や開発、マネジメントに関する課題、もしくは「デジタル領域を強化したいけれどやり方がわからない」といった課題をお持ちの場合、テクノモバイルのナレッジを共有することで成長を促せるかもしれません。

また、コロナ禍で業種によっては業績が悪化している領域はたくさんあると思います。それでも、テクノモバイルのナレッジを共有して業績を上げられる可能性があれば、ぜひご一緒したい。

カルチャーが合うことは前提ですが、まずは社長さんとお会いして、ご一緒することで未来のビジョンを描けるか、課題を乗り越えられるイメージを持てるかを重視しているので、課題を解決するためにも、ぜひ相談いただきたいと思っています。

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子会社ではなく、テクノモバイル“連合軍”として成長したい

私たちは、M&Aによって親会社・子会社の関係になりたいわけではありません。テクノモバイルと、すでにジョインしている5社のグループ会社とともに、“連合軍”として助け合い、一緒にお互いの事業を大きくしたいと考えています。

たとえば、2020年10月にジョインした札幌のシステム開発会社は、大阪のグループ会社であるシステム開発会社とテクノモバイルの3社で連携し、お互いの強みを生かしたシステム開発を進めています。それぞれに技術の強みが違うため、案件のバリエーションを拡大できるだけでなく、各社のエンジニアやデザイナーのモチベーション向上にもつながっています。

また、大阪のグループ会社は、「数名規模の会社を100人規模まで拡大したいけれど、このままでは拡大するイメージがわかない」と、2020年1月にジョインしました。現在は、100名体制に向けた事業計画を一緒に作り、その実現に向けて着実に歩みを進めているところです。

1社単独では実現できなかったことも、複数社で連合軍になれば乗り越えられる可能性も成長角度も高くなります。グループ間での人的交流も活発なので、お互いに刺激を受けて社員の技術力や仕事の満足度などが向上すれば、さらなる事業成長も叶うはずです。

それに、複数社による“連合軍”としての成長を目指しているから、参画いただく社長さんがやりにくくなるようなこと、たとえば人事制度やマネジメントなどをグループで統一する、といったことは考えていません。

親会社からの指示によって自由度がなくなり、大きな夢を描けなくなることのほうが圧倒的なリスク。あくまで、テクノモバイルは参画いただく企業の課題を解決するためのサポートをし、グループ間の協業によってお互いの事業を大きくしたいと考えています。ぜひ、私たちと一緒に明るい未来を描きませんか? たくさんのご応募をお待ちしております。

募集領域

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    システム開発会社、WEBマーケティング、クリエイティブ制作会社の譲り受けを希望

    • 東京都・神奈川県・山梨県・愛知県・静岡県・大阪府・徳島県
    • スマートフォンアプリ、SIer、ソフトウエア、IT技術サービス、受託開発・制作、WEBマーケティング、マーケティング・広告・PR、メディア(WEBサイト)、マッチングプラットフォーム

    システム開発事業、マーケティング・クリエイティブ事業の案件を積極的に検討いただいております。M&Aの経験が豊富かつ、ビズリーチ・サクシードでもご成約いただいた実績があり、交渉もスムーズに進めていただけます。引き続きM&Aへの投資を行なっていただけるとのことで、積極的なご提案をお待ちしております。

公募の流れ

  • 公募の流れ1
    企業情報や
    特徴を登録
  • 公募の流れ2
    登録内容をビズリーチ・
    サクシード運営事務局が確認
  • 公募の流れ3
    テクノモバイルへの連絡が
    可能になります

・匿名のまま登録や応募、メッセージのやりとりが完全無料でできます。
・希望しない限り社名が公開されることはないので、安心してご利用いただけます。
・興味をもった他の譲り受け候補企業からもメッセージが届くことで、事業承継の選択肢が広がります。

登録をして事業承継の選択肢と可能性を広げましょう