人を介した価値あるサービスを届けたい 全国の事業所向けサービス業を公募 Daiohs 人を介した価値あるサービスを届けたい 全国の法人向け保険代理店を公募 Daiohs

    • 2021年8月2日(月) ~ 2021年11月1日(月)

1969年に創業し、日本で初めてオフィスコーヒーサービスを事業化したダイオーズ。現在はコーヒーやお茶、水などの飲料サービス、マットやモップ等のレンタル、清掃サービスなど、事業所に特化したさまざまなサービスを提供しています。また、日本だけでなく北米やアジアでも事業を展開。さまざまな企業との提携やM&Aによって、お客様の拡大とサービスを拡充し、グローバル展開を実現させてきました。今回は、さらなる成長を目指して、さまざまな事業所向けサービスを展開する企業や法人を公募します。

株式会社ダイオーズ ロゴ
株式会社ダイオーズ
  • 1969年創業の東証1部上場企業ダイオーズは、日本国内で事業所を対象にコーヒーサービスやティーサービス、ボトルウォーターサービスなどの「飲料サービス」とダストコントロール、事業所向け清掃サービスなどを行う「環境衛生サービス」の2つの柱を中心に、事業所向けにさまざまなサービスをお届けしております。また、海外では西海岸1位、全米3位の規模を誇る北米での事業をはじめ、アジア・アセアン地域でも積極的な海外展開を行っております。

  • ダイオーズ50周年記念動画

承継公募企業の思い

株式会社ダイオーズ 代表取締役社長 大久保 真一
大久保 真一(おおくぼ しんいち)
代表取締役社長

1941年東京・浅草生まれ。中央大学卒業。在学中、全日本学生写真連盟委員長。読売広告社勤務を経て67年より米国と欧州の流通企業で研修。1969年に家業の米屋に入店しダイオーズを設立。都内の米店を組織化し配達スーパーを開始。1970年ダスキンのフランチャイジーに。1977年日本初のオフィスコーヒーサービス事業を開始する。1989年には米国の同業会社を買収して海外進出。2007年に東証一部に上場。BtoBの継続サービスに特化してオフィスコーヒーサービスなど事業所向け各種サービスを日本、アメリカ、アジアで多角的に進めている。2019年6月に創立50周年を迎えた。趣味は写真撮影と世界旅行。

BtoBに特化した、事業所向けサービスのパイオニア「ダイオーズ」

日本では、オフィスで飲むコーヒーといえばインスタントが主流だった1977年。アメリカで淹れたてのレギュラーコーヒーがいつでも飲めるコーヒーマシンのレンタル事業に衝撃を受けた創業者である大久保は、現地でノウハウを習得し、日本で初めて「オフィスコーヒーサービス」を事業化しました。

現在は日本のみならず、北米やアジア、アセアン地域にも進出して事業所向けサービスをグローバルに展開しています。特に1988年に設立したダイオーズUSAは、現在西海岸で第1位、全米3位のシェアを誇る事業に拡大しており、2019年にはカナダにも進出しました。

私たちがこだわってきたのは、BtoBサービスに特化していることと、単に商品をお届けするのではなく、人が介して価値あるサービスを継続的に提供することです。

私共の事業サービスは、物販の売り切り型の「ワンウェイ」によるサービスではなく、定期的なメンテナンスや補充、回収など“人を介して”付加価値を提供する「ツーウェイ」の継続サービスです。お客様ごとに利用状況を把握し在庫管理まで行うため、お客様がわざわざオーダーする手間も無く、多くのお客様からご支持をいただいております。

現在は、コーヒーやお茶、ボトルウォーターなどの飲料のほか、マットやモップ、エアクリーン、サニタリー、浄水器、観葉植物、清掃サービスなど、事業所に特化したさまざまなサービスを20万軒を超えるお客様にお届けしています。

事業所向けサービスの領域で、私どもが国内はもちろんグローバルに拡大をしてきた背景には、創業以来さまざまな会社と統合・提携することで商品ラインアップを増やし、経営資源でもあるご利用いただくお客様を着実に増やしてきた歴史があります。違う会社同士が一緒になると、お互いに持っていなかった“良いもの”を取り入れられるので、これまで積極的にタッグを組んできました。

株式会社ダイオーズ 写真1

後継者問題など課題を抱える全国の同業者と、タッグを組みたい

もともとM&Aに積極的なダイオーズが今回公募に至った理由は、全国の同業者や、現在ダイオーズが取り扱っていないBtoBの「ツーウェイ」サービスを提供する事業者様に対して、広くお声掛けをさせていただきたいと思ったからです。

日本の事業所向けサービス市場が成熟しつつある今、サービスを増やすことでお客様とより深い信頼関係を築きたいという思いがある一方で、同業者様が抱える課題を解決したいという思いもあります。

特にマット・モップのレンタル事業やオフィス清掃事業を展開する同業他社は小規模で事業を営まれるオーナー様も多く、高齢になるなか後継者が見つからないという声もよくお聞きします。また、新規のお客様の開拓が難しく、ビジネスを拡大できずに頭打ちになっているオーナー様もいらっしゃることでしょう。

でもダイオーズとタッグを組めば、これまで長年にわたりオーナー様が提供してきたサービスをダイオーズの20万社を超えるお客様に一気にご紹介ができますし、またオーナー様がこれまで信頼関係を築いてきたお客様に対してダイオーズのさまざまなサービスをご提供することも可能になります。つまり、双方のビジネスが拡大し、お客様にとっても多方面のサービスが享受できる「三方良し」の状態を作れるのです。

私たちは、協業した会社に自分たちの価値観や希望を強要するといったことはいたしません。タッグの組み方も、もしオーナー様が引退をご希望であれば「完全買収」のご提案もできますし、あるいは「提携」という形も考えられます。たとえば、最初は業務提携から始めて、数年後の引退時に完全買収し、そのオーナー様にダイオーズの顧問になっていただいたケースもあります。一番良い形でタッグを組む方法を時間をかけ十分に話し合いをしながら進めたいと考えています。

それから、このビジネスで一番大切なのは契約後のオペレーションです。お客様と密接に関わって信頼を築いている従業員は“宝”ですから、M&Aによって従業員の人件費を削るということもいたしません。もしも完全買収の場合でもオーナー様が納得、安心できる方法をご相談させていただきます。

株式会社ダイオーズ 写真1

お客様、オーナー様、ダイオーズの未来に最良な選択をしたい

今回ご応募いただきたいのは、小規模事業者から大手企業まで、BtoBで人を介する「ツーウェイ」サービスを提供している同業者、企業、事業者様です。もちろん、ダイオーズのサービスラインアップにはないサービスも大歓迎です。大手企業の場合、該当する部門の切り出しや連携も視野に入れています。

「事業の継続が難しい」「後継者がいない」「開発したサービスを広めたい」などさまざまな課題を持つ企業と何らかの形でタッグを組むことで、オーナー様の事業の存続と、双方のビジネスの拡大を実現させることができます。且つ、今すぐ引退のお考えがない場合でも、私たちと提携することで未来の可能性が広がれば、後を継ぐことに躊躇していたご家族や従業員が、後継者として手を挙げる可能性もゼロではないと思います。

日本はこれから人口が減少し、企業数も爆発的に増えることは考えづらい状態です。だから、私たちの20万社のお客様とオーナー様のお客様に提供するサービスを増やすことで、お客様とのパイプを太くすることが何よりも大切。M&Aは、お客様との関係性をより深めるための一つの手段だと考えています。

ダイオーズは創業以来さまざまな会社と統合・提携することで成長してきた会社です。統合・提携することで必ず何かしらの化学反応が生まれ、それが新しいサービスや価値観につながって成長してきました。だから、今後の選択肢としてダイオーズと組むことに少しでも興味を持っていただけたら、私たちは大歓迎でお迎えしたい。全国の同業者の皆様からのご応募をぜひお待ちしています。

募集領域

  • 募集領域 イメージ画像1

    BtoBに特化した事業所向けサービス事業を募集

    • 全国
    • コーヒー、ボトルウォーター、クリーンケア等のオフィス向けサービス業

    小規模事業者から大手企業まで、BtoBで人を介する「ツーウェイ」サービスを提供している全国の同業者を募集いたします。「事業の継続が難しい」「後継者がいない」「開発したサービスを広めたい」などさまざまな課題を持つ企業様からのお問い合わせをお待ちしております。

公募の流れ

  • 公募の流れ1
    企業情報や
    特徴を登録
  • 公募の流れ2
    登録内容をビズリーチ・
    サクシード運営事務局が確認
  • 公募の流れ3
    ダイオーズへの連絡が
    可能になります

・匿名のまま登録や応募、メッセージのやりとりが完全無料でできます。
・希望しない限り社名が公開されることはないので、安心してご利用いただけます。
・興味をもった他の譲り受け候補企業からもメッセージが届くことで、事業承継の選択肢が広がります。

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