人を介した価値あるサービスを届けたい 全国の事業所向けサービス業を公募 Daiohs 人を介した価値あるサービスを届けたい 全国の法人向け保険代理店を公募 Daiohs

    • 2020年2月18日(火) ~ 2020年8月17日(月)【募集期間延長】

1969年に創業し、日本で初めてオフィスコーヒーサービス事業を立ち上げたダイオーズ。現在はコーヒーやお茶、水などの飲料サービス、マットやモップ等のレンタル、清掃サービスなど、事業所に特化したさまざまなサービスを提供しています。また、日本だけでなく、アメリカやアジアでも事業を展開。さまざまな企業との提携やM&Aによって、お客様拡大とサービス拡充、グローバル展開を実現させてきました。今回は、さらなる成長を目指して、さまざまな事業所向けサービスを展開する同業者を公募します。

株式会社ダイオーズ ロゴ
株式会社ダイオーズ
  • 1969年創業の東証1部上場企業ダイオーズは、日本国内で事業所を対象に「コーヒーサービス事業」「ティーサービス事業」「ボトルウォーターサービス事業」「クリーンケア事業」「ダイオーズカバーオール事業」を中心としたトータルサービスをお届けするとともに、西海岸1位、全米3位の規模を誇る米国オフィスサービス事業、アジア・ASEAN地域における飲料サービス事業と積極的な海外展開を行っています。

  • ダイオーズ50周年記念動画

承継公募企業の思い

株式会社ダイオーズ 代表取締役社長 大久保 真一
大久保 真一(おおくぼ しんいち)
代表取締役社長

1969年に家業の米穀店に入店しダイオーズを設立。都内の米穀店を組織化し配達スーパー開始。1970年クリーンケア事業開始。1977年日本初のオフィスコーヒーサービス事業を開始。1988年には米国の同業会社を買収して海外進出。
2007年に東証一部に上場。B to Bの継続サービスに特化してオフィスコーヒーサービスなど事業所向け各種サービスを日本、北米、アジアで多角的に進めている。

BtoBに特化した、事業所向けサービスのパイオニア「ダイオーズ」

日本では、オフィスで飲むコーヒーといえばインスタントが主流だった1977年。アメリカで淹れたてのコーヒーがいつでも飲めるコーヒーマシンのレンタル事業に衝撃を受けた創業者・大久保は、現地でノウハウを習得し、日本で初めて「オフィスコーヒーサービス」を事業化しました。

現在は日本のみならず、アメリカやアジア7拠点にもグループ会社を設立して事業所向けサービスを展開。特に1988年に設立したダイオーズUSAは、西海岸で1位、全米3位のシェアを誇る事業に拡大しています。

そんな私たちがこだわってきたのは、BtoBサービスに特化していることと、単に商品をお届けするのではなく、人が介して価値あるサービスを提供すること。

具体的には、物販のような売り切り型の「ワンウェイ」サービスではなく、定期的なメンテナンスや補充、回収など“人を介して”付加価値を提供する「ツーウェイ」の継続サービスです。お客様ごとに利用状況を把握して在庫管理まで行うため、手間となる発注作業が発生しないことは、多くのお客様から支持を得ています。

現在は、コーヒーやお茶、ボトルウォーターなどの飲料のほか、マットやモップ、エアクリーン、サニタリー、浄水器、観葉植物、清掃サービスなど、事業所に特化したさまざまなサービスを全国20万のお客様にお届けしています。

私たちが事業所向けサービス領域で、国内はもちろんグローバルでも拡大できている背景には、創業以来さまざまな会社と統合・提携することで商品ラインアップやお客様を増やして進化してきた歴史があります。違う会社同士が一緒になると、お互いに持っていなかった“良いもの”を取り入れられるので、積極的にタッグを組んできました。

特にアメリカはM&A先進国なので、ダイオーズUSAもM&Aを繰り返すことで、事業所向けサービスの本場でありながら全米3位というシェアを得られました。しかも、日本人の発想でサービスを提供してもアメリカで受け入れられないだろうと考え、日本企業ながら日本人は1人しかいないんです。それだけ、固定観念を持たない柔軟な文化を持っています。

株式会社ダイオーズ 写真1

後継者問題など課題を抱える全国の同業者と、タッグを組みたい

もともとM&Aに積極的なダイオーズが今回公募に至った理由は、全国の同業者や、今はダイオーズが取り扱っていないBtoBの「ツーウェイ」サービスを提供する事業者に対して、広くお声掛けしたいと思ったからです。

日本の事業所向けサービス市場が成熟しつつある今、サービスを増やすことでお客様とより深い信頼関係を築きたいという思いがある一方で、同業者が抱える課題を解決したいという思いもあります。

特にマット・モップのレンタル事業やオフィス清掃事業を展開する同業他社は小規模事業者が多く、オーナーさんが高齢で後継者が見つからないという声をよく聞きます。また、新規のお客様の開拓が難しく、ビジネスを拡大できずに頭打ちになっているオーナーさんもいらっしゃるでしょう。

でもダイオーズとタッグを組めば、オーナーさんが提供してきたサービスをダイオーズ20万社のお客様に一気にご紹介できますし、またオーナーさんがこれまで信頼関係を築いてきたお客様に対してダイオーズのサービスを提供することも可能。つまり、双方のビジネスが拡大し、お客様にとっても多方面のサービスを享受できる「三方良し」の状態を作れるのです。

私たちは協業した会社に自分たちの価値観を強要するといったことはしません。タッグの組み方も、オーナーさんが引退したいなら完全買収もありますし、提携という形もある。たとえば、最初は業務提携から始めて、数年後の引退時に完全買収し、そのオーナーさんにダイオーズの顧問になっていただいたこともあるんです。一番いい形でタッグを組みたいので、時間をかけて会話したいと考えています。

それから、このビジネスで一番大切なのは契約後のオペレーションです。お客様と密接に関わって信頼を築いている従業員は“宝”ですから、M&Aによって従業員の人件費を削るということもしません。完全買収したとしても、ダイオーズには数百人規模のルートサービスがいますので、従業員の方が路頭に迷うこともない。だからオーナーさんには安心して相談していただきたいと思っています。

株式会社ダイオーズ 写真1

お客様、オーナーさん、ダイオーズの未来に最良な選択をしたい

今回ご応募いただきたいのは、小規模事業者から大手企業まで、BtoBで人を介する「ツーウェイ」サービスを提供している同業者です。もちろん、ダイオーズのサービスラインアップにはないサービスを提供している企業も大歓迎です。大手企業の場合、該当する部門の切り出しや連携も視野に入れていますし、BtoBのサブスクリプションでリアルなサービスを提供している会社は提供先を大きく増やすことにつながると思います。

「事業の継続が難しい」「後継者がいない」「開発したサービスを広めたい」などさまざまな課題を持つ企業と何らかの形でタッグを組むことで、オーナーさんの事業の存続と、双方のビジネスの拡大を実現させたい。それに、今すぐ引退したいと考えていない場合、私たちと提携することで未来の可能性が広がれば、後を継ぐことに躊躇していたご家族や従業員が、後継者に手を挙げる可能性もゼロではないと思います。

日本はこれから人口が減少し、企業数も爆発的に増えることは考えづらい状態です。だから、私たちの20万社のお客様とオーナーさんのお客様に提供するサービスを増やすことで、お客様とのパイプを太くすることが何よりも大切。M&Aは、お客様との関係性をより深めるための一つの手段だと考えています。

ダイオーズは創業以来さまざまな会社と統合・提携することで成長してきた会社です。統合・提携することで必ず何かしらの化学反応が生まれ、それが新しいサービスや価値観につながって成長してきました。だから、今後の選択肢としてダイオーズと組むことに少しでも興味を持っていただけたら、私たちは大歓迎でお迎えしたい。全国の同業者の皆様からのご応募をお待ちしています。

募集領域

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    BtoBに特化した事業所向けサービス事業を募集

    • 全国
    • オフィス向けサービス業

    小規模事業者から大手企業まで、BtoBで人を介する「ツーウェイ」サービスを提供している全国の同業者を募集いたします。「事業の継続が難しい」「後継者がいない」「開発したサービスを広めたい」などさまざまな課題を持つ企業様からのお問い合わせをお待ちしております。

公募の流れ

  • 公募の流れ1
    企業情報や
    特徴を登録
  • 公募の流れ2
    登録内容をビズリーチ・
    サクシード運営事務局が確認
  • 公募の流れ3
    ダイオーズへの連絡が
    可能になります

・匿名のまま登録や応募、メッセージのやりとりが完全無料でできます。
・希望しない限り社名が公開されることはないので、安心してご利用いただけます。
・興味をもった他の譲り受け候補企業からもメッセージが届くことで、事業承継の選択肢が広がります。

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